自ら売主制限とは。

 宅建業者が自ら売主になって土地や建物を販売する場合、大きな利益を上げる可能性があるため、宅建業者としてはお客様の無知につけこみ、契約をしようとしてしまう危険性もあります。

 そのため、宅建業法では、「8種類の規制」をかけることにしました。この規制は、取引相手が宅建業者であれば適用されません。

 

 次回から、この8つを詳しく見ていきましょう。