はちみつお手伝いの学びブログ

  都市計画区域外では、原則として都市計画法の規制はかかりません。  しかし、高速道路のインターチェンジ周辺などは、便利な場所であり特  に規制もかからないので、乱開発されてしまうこともあります。そこ  で、このまま放っておくと将来の街づくりに支障が出るような都市計画  区域外の場所を、「準都市計画区域」として指定することにしました。...
   都市計画区域を定めたら、次に市街化区域と市街化調整区域に線引   きをしていきます。   ┌-------------------┐   │  ┌ーーーーーーーーーーーーー┐  │   │  │   市街化調整区域   │  │   │  │ーーーーーーーーーーーーー│  │   │  │    市街化区域    │  │...
  住みやすい街づくりをするためには、まず「どこで街づくりをする  か」を決めることから始めます。街づくりをすると決められた場所のこ  とを「都市計画区域」といいます。   都市計画法は、原則として都市計画区域の中でのみ適用されます。  〇都市計画区域の指定   ・一つの都道府県に指定する場合       →都道府県が指定す...
  人が集まると、そこに建物が建てられ、街が作られていきます。しか  し、きちんと規制をしておかないと、きれいな街にはならず、住みにく  い街になってしまいます。   そこで、「都市計画法」で、計画的な街づくりの方法を規定し、みん  なが住みよい街をつくるようにしました。   街づくりをするといっても、食糧を生産しないと生きていけないの...
 〇貸借の基準額     貸借の場合、宅建業者が受け取ることができる報酬の限度額は、    原則として、「貸主・借主を合わせて賃料の1か月分以内」です。    この金額を超えなければ、宅建業者は、報酬を貸主と借主のどちら    からどの割合でもらっても構いません。ただし、「居住用建物の媒...
 〇消費税    まず、速算法に当てはめる前に、消費税抜きの価格に直す必要があ   ります。その際に注意したいのは、「土地は非課税」だということで   す。    ・土地は非課税    ・建物は課税    そして、速算法で計算した後、最後に消費税額を上乗せします。    ・消費税課税事業者=8%    ・消費税免税事業者=3.2%...
 〇交換の媒介・代理    交換する2つの物件の価額に差がある場合は、「高いほう」の価額   を使って、売買と同じように計算します。  〇複数業者が関与する場合    複数の宅建業者が関与する場合でも、基本的な考え方は同じです。   一つの取引につき基準額の2倍までというルールと、各々の報酬限度...
 〇売買の代理    売買の代理の依頼者の一方から受領できる金額は、前回の「基準   額」の2倍となります。     ┌ーーー業者     代理       ↓    売主A←ーーーー→買主B        売買契約    例えば、5,000万円の土地の売買の代理をしたのであれば、...
 売買・交換  〇速算法    売買・交換の報酬額は、次の計算式を元に計算します。   ・代金額200万円以下    →代金の5%   ・200万円超400万円以下 →代金の4%+2万円   ・400万円超        →代金の3%+6万円    この式で出た額を「基準額」と呼びます。   (実際は消費税を含めて計算します)
 報酬とは、宅建業者が媒介や代理をした際に、依頼者からもらう金銭(仲介手数料)のことです。当然、いくらでも良いわけではなく、制限があります。  〇必要経費について    宅建業者は依頼者に対し、契約するのに使用した広告代金などを報   酬とは別に請求することはできません。報酬額の範囲でやらなければ...

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